不動産の売買 景気はいかに?
不動産をとりまく景気が悪いことは百も承知…、と思いきや
言われている程でもない、という話も聞きます。地域がらもあるのでしょうが。
本当のところはどうなのでしょうか。
(地域的には神奈川県の東南エリアですが…)
私の目と耳で知りえた今日現在の話ですと、
1億円クラスの高額物件(を前から狙っていた人)は売買がされていて
例えば一番売れ筋だった土地+建物で3,000~5,000万円の物件はさっぱり、
一方で3,000万円未満の物件は動いている…という感じです。
申し訳ありませんが数字的な裏付けはありません。現役の不動産屋からの話だけですので。
あと、先日テレビとラジオで“アウトレット・マンション”が採り上げられていました。
アウトレット・マンションというのは、新築で売りに出したが売れず、
(別の業者から)割安で売りに出される…というものです。
確かに売れていないことはないですね。ただ!
テレビとラジオとでは採り上げられ方が違いました。
テレビは「今これが売れます!」、ラジオは「ちょっと(買うのは)待った!」
といったもので興味がありました。
ラジオでコメントしていたのは…名前を忘れましたが現役の不動産業者で、
ペンネームで本を出版されている方でした。(だから声も替えて出演していました)
そのかた曰く、アウトレットって言うとかっこいいけど、昔からいるただの買取り再販業者ですよ、と。
そうですよね~。
完成販売時に比べて割安だからといってもまだ高い…というか、これからの社会情勢によっては…
まだ下がるかも知れないのです。“割安”とか“新築時はいくらだったのが今いくらなんです”という言葉に
浮き足立ってしまってはいけないということですね。
それに、買ったはいいけれど、マンションには管理(アフターサービス)がつきもの。
売りっぱなしで後は知りません、となる物件だと価値は後に激落ちします。
話は戻りますが、
不動産の景気は悪いけれども、買う人は買っていっているというのが実感です。
私にもし投資できるお金があれば、駅前の(お金を生み出す)不動産を安くオファーをいれて買います。
お金を持っているかたにとって今は、チャンスだと思います。
ローンの金利は若~~~っ干、下がっているものの、銀行のお客様に対する審査も厳しくなっています。


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