人気職種か?不動産屋
湘南の不動産屋を辞めてからもう、数ヶ月になります。
ハローワークに行ったとき、“早く次の仕事を決めないと段々やる気がなくなってくるから、早く決めましょう”と言われたのを覚えています。
そんなことはないと思っていたのですが最近そんな気分になってきました。
選ぶ身分ではないのに選びたい…、もう40歳を過ぎてますからね~。
この不況の中でも、(もっと)不動産屋がバタバタ潰れないのは凄いことですね。
黙っていても、固定費は飛んでゆきますから。
社員の給料、社会保険料、用紙を含むコピー代、チラシの印刷や広告費、営業のガソリン代、エアコンなどの電気代にお茶代、固定資産税、事務用品、何をしなくても出て行きます。
広告を削ると、反響(お客様からのアクション)が無くなってしまうのでそれは生命線です。
だから不況と言われていてもそこそこ利益はあげているのですね。
会社によってはとっても厳しいところと、そうでない右肩あがりの不動産屋もあります。
私が先日面接に行ってきたところは元気一杯でした。
それに他とちょっと違ったアプローチをしている会社でしたので採用通知に期待しています。
4人の募集に30人も応募が来ているとのことでした。
不動産屋は、場所によっても社長の方針によっても景気に関係なく人気な職業なのでしょうね。
資格や経験は必要なく、明日から営業に出られて、必需品を売って高額収入も期待できる…、こんな仕事、不動産営業のほかにあるでしょうか?
だから、そういう一攫千金を目指す人たちが集まってしまうのでしょうか?
私はもちろん収入も魅力ですが、もっと違う幸せを噛み締めているんですけど…美談すぎでしょうか?
不動産営業はとても面白い仕事です。


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