日記・コラム・つぶやき

2009年2月 8日 (日)

不動産業者での面接

就職できるのならどこの不動産業者でもいい…という歳ではなくなりました。

とはいえ、雇ってくれるならどこでも…と思えないのも事実です。

私は求人サイトのリクナビによく目をとおします。その中で気になる会社があったので先日面接をしてきた、

という話を書きましたのでそのつづきを。

面接の相手は社長でした。

私より歳の若いかたで、でもさすが従業員を何十人も束ねているかたです、とてもしっかりされていました。

不動産屋の経験がある私ですから、聞くことはこんな感じでした。

・給与の体系(基本給がいくらで、歩合がどういう計算になっているのか)

・業務のすすめかた(会社によっては、お客様への連絡から引渡しまで1人でやるところもあれば、お客様が気に入った物件が定まればあとは上司がまとめる…というところもあります)

・反響数(一人当たり毎月何件くらい新規顧客が振り分けられるのか、またその方法)

・休日(名目と実際)

・会社が負担する経費(ガソリン代は?社会保険は?労災は?)

細かくいうともう少しありますが・・・。

私が先日面接した会社はとてもユニークでした。

それは“教育”です。これはまた後日書くことにしますが、

社長は旧態依然の不動産屋から脱しようと努力されていました。

残念ながら私はその会社とご縁がありませんでした。

だからというわけではありません。会社はとても良かったのですが、ひとつがっかりしたこともありました。

成績の上位にいるひとは掃除が免除されるということ。

以前、イエローハットの社長鍵山秀三郎氏のことを読む機会がありました。

他の社員がやらないなか、社長が黙々と便所掃除をしていたのだそうです。そのうちみんなやるようになって…という話でしたが、

私は鍵山氏のやりかたが好きです。

便所掃除は罰でするものではなく率先して行うもの…きっといいことがあると信じています。

もし、私が社長だったら、成績のいい人に掃除を免除させるようなことはしません。

いずれにしても社長という仕事は大変です。

良かれ悪しかれ、こうして他人に評価されますから。万人が「良い」と思う会社というものなんか無いと思いますが、舵取りを誤ると大変なことになりますね。

2009年1月 8日 (木)

自民党か民主党か

定額給付金が論点になっているようですね。

先日、あるジャーナリストから貴重な意見を聴きました。

そのかたは、どちらのミカタでもない、と前置きをしておっしゃっていましたが、

まず、このままでいけば次の選挙は民主党が政権をとり、小沢が首相になるだろうとのことでした。

ただ、小沢になった場合、早々に在日韓国、中国、朝鮮人に選挙権を与えることになるだろう

と嘆いていました。

もちろん選挙権を与えると、今度は公務員としての採用もゆるされるようになり…、

ついには韓国に竹島をはじめ、対馬や九州や…とっていかれるような日本になるだろう、

また、中国、韓国と連携をして欧米と商売をするようになるだろうとのことでした。

いつも中国や韓国に“配慮”している主権国家日本がそれらの国と連携…とはどういう意味か、

だいたい想像できますよね。

ちょっと飛躍しすぎのような話でしたが、ゆくゆくはこういうことになろうとのことです。

それって相当まずいと思います。

で、一方の自民党はこの定額給付金で足元をすくわれそうですが、いかがなものでしょうか?

という話をしましたら、

政治というのは、みんなが「それは素晴らしい案ですから、それにしましょう」というものなんて無い、

というのが前提なのだそうです。

継ぎはぎして、ほころんだらまた継ぎはぎして、やっていくものなのだそうです。

だから、そのかたは定額給付金、おおいに結構とのことでした。

私が、リーマンブラザーズ破綻以降は、給付される国民の気持ちが変わったと思うが…、

とふったところ、リーマンがつぶれたからといって、

あげるというお金をいらない、という人はいないだろう、

国はいつも国民から税金をしぼりとれるだけ取っているので、理由はなんであれそれらの一部が返還されるというのはとてもいいことだということでした。

それが景気の浮揚につながるか否かは、誰も予想できないとのことでした。

言われてみるとそうかな~、と思います。

私は、小沢一郎が首相になるのはかなりまずい結果をもたらすと思っています。

一度与えた選挙権を剥奪するのは不可能だと思います。

日本という国をもっとだいじにしていかないといけないと思います。

私は外国に住んでいた経験があるから言えますが、日本というのは世界的にめずらしく素晴らしい国です。

こんな毎日ですが、とても安全です。清潔です。礼儀正しいです。

店員はお釣りをちょろまかしません。約束は基本的に守ります。

交通ルールが良く守られています。電車やバスはほぼ定刻に来ます。

女のひとはきれいです。和食は美術品です。

今の景気は自民党のせいではありません。世界的にそういう時なのです。

ぐっとこらえて、みんなで良い国にしていければと思っています。

あと、国民の多くが推す、救世主的な政治家はすなわち独裁者であるために危険だとのことでした。

まさにヒトラーがそうだったわけで…。

政治はしかたがないけれど、いい加減にしかできないものなのだそうです。

億万長者もホームレスも満足する政策なんて…ありえませんよね。

でもそれが政治…かぁ~。考えさせられます。

2009年1月 3日 (土)

田舎でないのに田舎暮らしができる

私は海外に住んでたことがあります。

はじめはなんとなく楽しかったのですが、西洋をよ~く味わってみると日本ってとってもいい国だということがわかります。

もちろん変なところはたくさんありますが、

食事がおいしい、こみいったことも話せばわかる、義理人情がある、約束を守る、

女の人はきれい、清潔、世界的に長い独立国としての歴史…などね。

これを話せば長くなりますが。

だから私は日本に戻ってきました。子供にもちゃんと日本語を勉強してから世界に(行きたければ)行けばいいと思っています。

そして日本の文化が好きになりました。日本の家も。

あと日本の田舎暮らしも。

都会人の私が簡単に言うのとは裏腹に、けっこう大変なことも多いと思いますが、

それが比較的容易に実現できるのは、湘南地方ではないかと感じています。

たとえば、葉山や横須賀(秋谷~佐島)、大磯、二宮…

このあたりだと、東海道線や横須賀線、湘南新宿ラインなどで都会まで一直線。

でも、住まいはド田舎…ということになります。

上にあげた場所は駅から近いと結構な坪単価になるので、バス通勤圏が狙い目ですけど、

長い目で見ておすすめです。

キマグレンで有名な逗子にもたまに田舎物件がありますよ!

日本人、日本の国はもっとよくなるはずです。

2008年11月25日 (火)

金融不況の中でお金を守る方法のひとつとして~その2

デリバティブ…なんとも危険かつきな臭いこの単語、

以前のブログでこの金融不況を乗り越えるひとつの方法だと書いたところ、

うまい具合に駒澤大学とサイゼリアの巨額損失のニュースが流れました。

駒大はデリバティブで154億円の損失を出したというじゃないですか。

ああ、危ないからやめておこう、

たぶん80%くらいのかたはそう思いますよね~。

でも、私は逆です。断然魅力的じゃないですかぁ!

デリバティブが株取引と違うところはリスクの高さと、ゲインの大きさです。

デリバティブは金融派生商品の総称なので、いろいろ商品がありますからひとまとめに出来ませんが、

私が取引している「日経225オプション」では個々企業の株価ではなく、

よくニュースで言っている「日経平均株価」が上がるか下がるかに賭けるようなものです。

簡単に言うと、

①ある期限までに、いくら以上になると賭ける(コール)と、

②ある期限までに、いくら以下になると賭ける(プット)というふうになります。

構造や理論は難しくてお伝えできません。ですからもう“賭け”のようなものだと思ってください。

それでも、このご時世、株価がぐんぐん上がる気配は…ないですよね。

こういうときは、プットを買うのです。

投資の資金?

1000円からでも始められますが、

儲けを考えると5万円スタートといった感じでしょうか。

ただ、5万円が数分後に6万円になったり8万円になったりします。

もちろん、逆に3万円になってしまうこともあります。

8万円になったのも束の間、あっというまに3万円になったり、午後に入ってまた8万円にもどったり…、

一日で日経平均が300円以上変動するような最近はこんな感じばかりです。

じゃ、8万円になったときに売って、3万円になったときに買ったらって?

それができてたら今ごろ大金持ちです。

まだまだ勝負師になれないですね~。

もちろん数十万賭けられるのあれば、儲けの桁も変わります。

でも、最初からそんなことしてたら、あっという間に資金が無くなりますから注意してください。

FXで何億もの損をしたとか、脱税したとか…

そういうニュースを聞くと俄然元気になるのですけれど、

私って変ですか? 

2008年11月19日 (水)

お金を掛けずに自己啓発

自己を啓発…自分をレベルアップさせることっていいですよね。

でも、そう思いつく時はいつも何か教材や講座に頼ってしまいます。

お金が無い時は自己啓発できないのでしょうか?

私は自慢じゃありませんが、

自己啓発に関する本やCDや講座に結構お金と時間を掛けてきました。

そ・れ・で・も!私の人生まだ開花しないのは、聞いただけでやった感じになってしまっているからでしょう。

学生の頃、試験前にノートのコピーをしたら、勉強した気になってしまうのと同じです。

ところが歳を経てくると、その種の話を読んだり聞いたりしたことが、

実は煮詰めるところ同じところに行き着くのがわかります。

それは何かというと・・・、の前に、

お金を掛けないで自己啓発するわけですから、相当の意志をもってかかってください。

言うは易し行うは難しです。

誰も、こうしろ!と命令してくれません。あなたが自分の意志でやるしかありません。

簡単なことなんですが、何万円も出してはじめて分かることではありません。

だからと言って“なんだ、そんなこと…”と思ってはいけません。

ほとんどの人は続けないのです。

では、その…煮詰めたものをお教えしましょう。

①なりたい自分、やりたいこと、欲しいものをできるだけ具体的に思い、目で見て言葉に発すること。

②決して愚痴や他人の悪口を言わない前向きな気持ちと前向きな言葉、感謝の気持ちと特に「ありがとう」を発すること…です。

コレだけなんですけれどいかがでしょう?

エピソードを語ったり、それぞれ解説すると一冊の本になってしまうし、

違った分野からアプローチされたものが書店に並んでいますからそちらを読んでみて下さい。

結局煮詰めると上の①②に行き着くことがわかるでしょう。

ただし!

私のように、①②を突きとめても、それを信じて実践することがキーだと思っています、経験上。

ね?全然お金かからないでしょ?

この方法は最近では心理学を含め科学でも証明されているんじゃないでしょうか。

また精神世界に精通している方々にとってはあたりまえのことでしょう。

さらに宗教的に観ても、特に②に反する教義はどんな宗教にも存在しないんじゃないかと思っています。

いかがでしょう?

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